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株式会社 アラタ産業
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― 阪神淡路大震災では ―
  1. 筋交いの少なかった家は1F、2Fともに崩れた。
  2. 筋交いの多い家は1Fが潰れて2Fが落ちてきた。
  3. 木造在来3F建て住宅は構造計算の義務対象が多いため、ホールダウン金物が使われ、当会の被害が少なかった。
木造耐震工事
  基礎・床下・屋根裏の補強 700,000ヨリ
耐震補強の基本は足下から
←接合部の補強!!


柱と土台の接合は特に重要です。強い壁を作ると柱の足下が土台から抜けやすくなります。
強い壁にしたところの柱や、建物の平面的な4隅はホールダウン金物で補強します。
平面的な4隅や、強い壁の設置されている壁をはがし、その両脇の柱にホールダウン金物を取り付けて復旧します。
最近は費用が安く抑えられる外付けタイプのホールダウン金物(写真)などもあります。

※ ホールダウン金物って?
柱が土台から引き抜けるのをコンクリート基礎の力で抑える金物です。平成12年6月からは、木造2階建て以下の建物にも設置が義務づけられています。


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